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【三重】ルイヴィトン買取前に知りたい基礎知識とチェックポイント!

【三重】ルイヴィトン買取前に基礎知識をチェック!

ルイヴィトンは世界中で愛されているブランドであるため、中古でも買取相場が高く高額買取が期待できるでしょう。ただし、まずは売る前に基礎知識を身につけておくことをおすすめします。今所持しているアイテムは相場でどれくらいの価値があるか、高額で買取が可能かどうか、自分自身でチェックしてみましょう。

こちらでは、三重県でブランド品の店頭・出張・宅配買取を行っているブランドハットが、ルイヴィトンの買取前に知っておきたい知識と買取前にチェックすべきポイントをご紹介します。

【三重】ルイヴィトンの買取前に知っておきたい基礎知識

ルイヴィトンは人気が高いブランドで、中古市場でも同様に人気があり高額買取が期待できます。

こちらでは買取前に知っておきたい基礎知識として、シリアルナンバーとロゴの特徴を見ていきましょう。

【三重】ルイヴィトンのシリアルナンバー

ルイヴィトンのバッグを査定する人

ルイヴィトンの製品には「製造された国」「製造年」「製造された週」がシリアルナンバーとして記載・刻印されています。シリアルナンバーは、カスタマーサービスを受ける際、お店側が品物を確認するために付けられているのです。

ユーザーのために刻印されているわけではないので、製品によってはとても見つけにくいものもあります。
こちらではシリアルナンバーの見方や位置、型番とシリアルの違いを見ていきましょう。

1.シリアルナンバーの見方

シリアルナンバーは、製造国はアルファベットで、製造年と製造週が数値で記載されています。ルイヴィトン独自のもので国ごとにアルファベットが定められているため、以下を参考に製造国をチェックしましょう。

フランス AA、AC、AH、AN、AR、AS、BA、BJ、BU、CT、DU、ET、FL、LW、MB、MI、MS、NO、RA、RI、SA、SL、SN、SP、SR、TH、TJ、VI、VX
アメリカ FC、FH、LA、OS、SD
スペイン CA、GI、LB、LM、LO
イタリア BC、BO、CE、FO、MA、RC、RE、TD
スイス D1、FA
ドイツ LP

製造年・製造月・製造週の見方は以下のとおりです。

1980~1984年 総桁数が3ケタとなっており、2ケタは製造年・残り1ケタが製造月です。
1985~1988年 総桁数が3ケタと4ケタのものが混在しています。1+2ケタが製造年、3ケタ及び3ケタ+4ケタが製造月です。またアルファベットが先頭にも最後にもあるため、統一性はありません。
1989年 先頭の1+2ケタが製造年、3+4ケタが製造月を表します。アルファベットは先頭に統一されました。
1990~2006年 数字の1+3ケタが製造月を、2+4ケタが製造年を表しています。
2007年以降 製造月ではなく製造週の表示へと変更されました。数字の1+3ケタが製造週を、2+4ケタが製造年を表しています。

2.シリアルナンバーの位置

シリアルナンバーは、主に以下の位置に打刻されています。

1.バッグ
  • バッグ内側の収納ポケット裏側(スピーディなど)
  • バッグ内側のヌメ革のタグ(トートバッグなど)
  • ファスナー近くの隅(開閉部がファスナーで裏地がアルカンタラのバッグなど)
2.財布・キーケース・パスケース

収納ポケット内部の縫い目付近

3.トランク・スーツケース

インナーバンドのヌメ革の裏もしくは開閉口の近く

3.型番とシリアルの違い

型番とシリアルは同じアルファベット+数字の組み合わせとなっているため、とても間違いやすいです。しかし型番とシリアルは、見た目は似ていても全く違う意味を持っています。

基本的に型番はアルファベット1文字で始まっているため、アルファベット2文字で始まるシリアルナンバーとの違いをしっかりと見分けることをおすすめします。

4.シリアルナンバーが刻印されていない=偽物?

シリアルナンバーは、本物である証として査定時に用いられます。しかし、古い製品の場合は、稀にシリアルナンバーがないものもあるのです。

  • 刻印部分がこすれてしまって見えない
  • 正規店の修理で布を貼り替えて「DK」(修理)の刻印しかなくなってしまった
  • 職人さんが刻印を忘れて最初からシリアルナンバーがない(とても稀)

これら3つは特殊な例ですが、シリアルナンバーがないから絶対に偽物である、とは限りません。

また2021年以降に販売されている製品には、シリアルナンバーがないものもあるのです。フランスにある製造工場の一部で、2020年から製造番号を入れずにICチップでの商品管理が始まりました。その他の国でも同じようにICチップを用いた商品管理体制へと変わっていく可能性が高く、シリアルナンバーが入った製品は少しずつなくなっていくと考えられています。

【三重】ルイヴィトンのロゴ

ルイヴィトンの箱とポーチ

ロゴには、誰もが知っているモノグラムのロゴと、ブランド名をアルファベットで表示するブランドロゴがあります。

1.モノグラムロゴとは

頭文字であるLとVを組み合わせたイニシャルと、花と星をモチーフとしたロゴが組み合わさったデザインがモノグラムです。

モノグラムのロゴは日本の家紋をヒントに作られています。1867年にパリで2回目として開催された万国博覧会に、日本が初めて参加しました。その際、家紋が入ったものを出店したことがきっかけだったとされているのです。

2.ブランドロゴとは

ブランドロゴは、商品のどこかに必ず打刻されています。「LOUIS VUITTON」という表示のシンプルなものですが、本物か偽物かを確かめるのにとても役立つため、真贋を確かめるポイントとしておすすめです。

ブランドロゴのどこで本物・偽物を確かめられるかは、以下で改めてご紹介します。

【三重】ルイヴィトンの買取前にチェックすべきポイント

ルイヴィトンは人気ブランドであるため、偽物が多く出回っています。特にモノグラムの偽物はかなりの数が出回っているため、注意が必要です。それだけ人気があるという証拠ですが、偽物を購入することがないように気を付けなくてはなりません。

こちらでは本物と偽物の見分け方と、古くてもルイヴィトンの商品が高額買取査定になる理由を見ていきましょう。

【三重】ルイヴィトンの偽物・本物の違い

ブランドバッグの取っ手を調べる人

本物か偽物かを見分けるポイントは、以下のとおりです。

1.ブランドロゴ

本物の場合、ロゴを囲う線よりも内側に文字が収まっていますが、偽物ははみ出ている場合があります。また本物のロゴは「O」がまん丸に近いのに比べ、偽物は少し縦長になっていることが多いでしょう。またロゴの真ん中に線を引いてみて、「O」の真ん中に線が入るものが本物、入らないものは偽物と判断ができます。

他にも、刻印の深さの違いやフォントの違い、ステッチの粗さなどでも見分けられるでしょう。

2.モノグラム

モノグラムはヴィトンの定番で、ブランド品の中で最も偽物が出回っているといっても過言ではないほど、数多くの偽物が流通しています。

しかしモノグラムのロゴの配列が均等になっていれば、偽物でも本物のように見えてしまうでしょう。そこで、モノグラムを近くからではなく遠くから見てみましょう。

また、ハンドル部分と本体をつないでいるレザーのステッチが雑であることが多く、偽物だと判断できます。人気のバッグであるスピーディの場合、バッグの中の生地の色が側面と底面で違っているものは、通常ではありません。

3.金具

金具部分も、偽物を見分けるポイントです。金具は一番お金がかかる部品であり、丁寧な仕上げをしなくてはならない部分であるため、真似がしづらいでしょう。本物は丁寧にメッキ処理がされており、波打っていることはありません。またブランド刻印もはっきりとしています。

一方で偽物は、メッキの塗りが甘くて波打っていたり、やたらとピカピカしていて下品に見えたりすることが多いです。また刻印がずれていたりつぶれていたりするのも、偽物と判断できます。

4.シリアルナンバー

シリアルナンバーはメーカー側の都合で刻印されているものですが、本物と偽物を見分けるためにも活用できます。

シリアルナンバーは、あくまでメーカー側がチェックすることを想定しているので、あまり目立つところにはありません。

少し前まではシリアルナンバーがあれば本物、なければ偽物と見分けることができました。しかし最近はシリアルナンバーを打刻している偽物もあるので、シリアルナンバーだけでは本物と信じることができません。

シリアルナンバーもブランドロゴと同様に、文字の雰囲気をしっかりとチェックして違和感がないかを確かめることをおすすめします。

【三重】ルイヴィトンが古くても高額な理由

ルイヴィトンの箱とバッグ

ルイヴィトンのアイテムは、古くてボロボロになっていても価格がつきやすく、高額買取が期待できます。その理由は主に3つです。

1.需要が高い

ルイヴィトンはとても歴史が古く、世界中の人々に愛されています。誰もが知っているブランドであるため、ニーズが高いのです。

新品しか買わないという人もいるでしょうが、中古でも気にしない人、ボロボロでも価格が安いのであれば気にしないという人もいます。古くてボロボロでも安く手に入れたいという多くの人のニーズが相場に反映され、高額な価格が期待できるでしょう。

2.修理が可能

ルイヴィトンは、修理・手入れをしながら長く使い続けられるように、と職人が一つひとつの商品を作り上げています。丈夫な素材と匠の技が合わさり、最高品質が保たれているのです。

また直営店では、店頭で有料のリペアサービスを受け付けています。開閉不能になったスナップボタンの交換、持ち手のヌメ革の交換などを行っているため、修理を見越して安い中古品を購入する人も多いです。

ただしモノグラム部分の張り替えには対応していないので注意してください。また直営店以外でお直しをすると、その後直営店での修理は取扱い不可となるケースもあるので、直営店での修理をおすすめします。

3.古いデザインに価値がある

ルイヴィトンは時代に合わせてデザイナーが変わっています。また同じバッグであっても、マイナーチェンジされていることも多いです。

もう販売されていないデザインのものを手に入れたいと思うと、中古で探すしか方法はありません。今でも人気のデザインは、古くてボロボロでも価値があるため相場が高く、納得できる価格での買取が可能なのです。

ブランド品の買取というと店頭での買取をイメージするかもしれません。店頭買取の場合、査定を担当したスタッフにすぐに相談できるというメリットがあります。しかし、ルイヴィトンは店頭買取だけでなく、出張・宅配の買取であっても、相場に見合った適切な査定によって高価買取が期待できます。

【三重】ルイヴィトンは人気が揺らがないブランドとして人気

ルイヴィトンは、世界中で愛され続けてきたブランドです。だからこそ、偽物も多く出回っているため、しっかりと見分けなくてはいけません。

古くてボロボロになってしまい、もう売れないだろうと思うようなものでもルイヴィトンなら高額買取が期待でき、査定をしてみたら自分が希望する価格で売れるといった可能性があります。まずは査定依頼をおすすめします。

ブランドハットは、三重県でルイヴィトンの商品の買取を店頭・出張・宅配の3つの方法で行っているお店です。査定料・配送料・手数料・キャンセル料は一切かかりません。三重県でルイヴィトンのアイテムを買取してもらいたい、いくらで売れるか価格や相場だけでも知りたい、店頭・出張・宅配で査定を依頼したいという方は、ぜひブランドハットにご相談ください。

三重でルイヴィトンの高額買取ならブランドハット

会社名 株式会社 ブランドハット
創業 2014年11月1日
設立 2016年3月1日
資本金 300万円
代表者 代表取締役 寺田 誠
住所 〒514-0033 三重県津市丸之内31−27
TEL 059-273-5877
FAX 059-273-5879
URL https://www.brandhut.jp/
定休日 第1・第3 火曜日
営業時間 10:00~20:00
許可・免許番号 三重県公安委員会 古物商許可証(第551220204200号)
事業内容 ブランドバッグ、時計、宝石、貴金属などの買取・販売
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